用語

注意:後の章で判明した事実も解説しているため、読了後に見ることをお勧めします。
NOeSISの用語に加え、難しい横文字やこの作品で独特の意味を持たされている単語も解説します。

NOeSIS〜嘘を吐いた記憶の物語〜

千夜の章前編:自由落下

    • パロール

声という意味。実際の声である必要は無く、アイコンタクトなどでパロールを交換すれば会話が成立する。

    • 連続自殺事件

学校で発生している「一週間に一人、人が死ぬ」という事件。犠牲者はみな2年生の女子。

    • 指輪

持ち主にもう一人の自分を見せるという呪いをかけるアイテム。

    • 呪い

自分のドッペルゲンガーが見える。水曜日になると殺されてしまう。

千夜の章後編:赤い本

    • 怪物

呪いが実体として見えたもの?死者の魂を食べる。時雨にだけ見える。

    • ボディイメージ

人間が頭の中に持っている、身体そっくりの人形のようなもの。複雑な命令を下さなくてもその人形を動かすイメージを描くだけで、効率よく身体を動かすことができる。

    • 記憶

記憶は意思を持っており、只の経験の塊ではなく人間の意思決定に干渉する。

    • 赤い本

検死官の作った法医学の教科書。自殺・他殺・事故・天災の4項に別れている。人の手をわたるうちに様々なことが書き加えられ、膨大な自殺と殺人、死についての記録書に成長した。赤い本には意思があり、嫌われた千夜は呪いの対象とならず千夜のもとを去り、好かれた遥は自由にページを捲ることができた。榧夜の唯一の形見。

    • 赤い指輪

赤い本の力を行使できる指輪と考えられていたが、実際はただの発信器に過ぎなかった。

こよみの章:白烏

    • 人形

こよみの心の支えとなっている、両親が人形であるという秘密を守る守護者・理性。遥が視認できた。

    • 幽霊

死者や過去の言葉・意思を届ける代行者。

    • クレタ島パラドックス

正確には「嘘つきのパラドックス」と言う。矛盾しているようでそうじゃ無い事を指す。要するに、言葉通りに受け取るなという忠告。

    • 赤い指輪

こよみの机の引き出しに入っていた。時雨を人形から助けたが、翌日には失くなっていた。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中