NOeSIS プロローグ 要点まとめ

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「NOeSIS〜嘘を吐いた記憶の物語〜」を最初から始めるとプロローグが流れます。
一度見てしまうとクリア後の開発室まで見ることができなくなってしまうこのシーンですが、一体どのような意味が込められているのでしょうか。
要点をまとめて考察してみました。

全文

cutlass さんが全文をブログにて公開しています。

要点

  • 一面の白い霧の中、辺りには人の死体が散らばっている。
  • 少年と少女が話しているが、死体を気にしていない。
  • 少女
    • 負けず嫌いな性格。
    • すでに死んでしまっている。
    • 飛行機で少年とここに来た。
    • 「食事」をするため、しばらくここ(フランス語圏)に残る。
    • フランス語がわからないが勉強をするらしい。
    • 少年が同じくらいの年齢になった頃に、少年に会いに行く。
  • 少年
    • 飛行機で少女とここに来た。
    • 飛行機で帰る。
    • 少女が「食べる」所が無い。
    • 少女と別れると、少女との記憶が消えた。

考察

「NOeSIS〜嘘を吐いた記憶の物語〜」の知識だけでは考察できないため、「NOeSIS02〜羽化〜」までの知識でこれを考察してみます。
少女と少年の特徴は、5年前の飛行機事故の際の榧夜と時雨に酷似しています。

  • 一夜は会話にフランス語を混ぜたりしていた。
  • 時雨が高校生になった頃に、一夜として会いに来た。
  • 時雨は事故当時の事を覚えておらず、一夜のことも忘れていた。
  • 一夜は死体の魂を食べて銀行の力を使っていた。

しかし、それでは疑問点も残ります。

  • 時雨はもっと生意気だったはず。
  • 飛行機事故の際に榧夜だけでなく時雨も死んだはず。
  • 犠牲者も肉片というより焼死体だったはず。

では、一体この会話はいつどこで行われていたのでしょうか。
私は、銀行との契約が履行され、作り物の時雨を作り出した際のシーンだと考えています。
銀行の詳細が明かされていないため詳しいことはわかりませんが、

  • 少女は幽霊の榧夜。
  • 少年は作り物の時雨。
  • 肉片は榧夜が契約の履行のため生贄にした死体。

となり、しっくり来る気がしませんか?
このシーンは非常に曖昧なので、今後の解説をお願いしたいところですね。

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